Pythonの辞書型

この記事の内容
  • Pythonの辞書型

この記事の対象者
  • Pythonエンジニア
  • Pythonの学習者

この記事の構成
  1. 辞書型とは
  2. まとめ

はじめに

今回は Python の辞書型について紹介します。

辞書型とは

他言語で連想配列と呼ばれたりするものです。
リスト型と比較してみましょう。

list = ['tomato', 'leaf', 'grape' 'banana']

print(list[0])
print(list[1])
#出力結果
list = ['tomato', 'leaf', 'grape' 'banana']

print(list[0])
print(list[1])

list[0]tomatolist[1]leaf と出力されています。
それに対して次は辞書型を見ていきましょう。

dict = {'red': 'tomato', 'green': 'leaf', 'yellow': 'banana'}

print(dict['red'])
print(dict['green'])
#出力結果
tomato
leaf

dict['red']tomatodict['green']leaf と出力されています。
この red や green をキー (key) 、 tomato , leaf , を値 (value) と言います。

まとめ

辞書型を分かりやすく書くと

dict = {'key1': 'value1', 'key2': 'value2', 'key3': 'value3'}

print(dict['key1'])
print(dict['key2'])
#出力結果
value1
value2

このように表現出来ますね。

終わりに

Pythonの辞書型について紹介しました。
辞書型は開発の場では必須です。
いろいろ試してみましょう!

Python forを理解する
こちらで辞書型のforループの書き方も紹介しています。
よろしければ御覧ください!

それではお疲れさまでした!